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2007年9月22日

第百八十二訓(WJ43)

 竜宮編は、ほんと、最後までぎんづらでした。
 押し流される、ぎんづらの洪水に押し流される……!

 つーか、あれだろ。
 これ、実は空知がZKR合わせで作った新刊だろ。ぴったり合わせる為に、一週延びただろ。


 なんで、天下の週刊少年ジャンプでホモバカップルの壮大な惚気を読まされなければならないのだ。

・ほんと息合い過ぎ、ツートップ。最強コンビだなあ。
・しかしこれで、ヅラが銀さんとほぼ同等の腕力を持っていることが証明されたわけですが。……お前ら、人間か?
・砲身破壊するだけの衝撃ってどんだけ!
・人間か、マジ人間か、お前ら。
・花野アナ回復。しかし、顔がすげえ手抜き。
・銀さんほっといて一人で涼しげな顔してるヅラが、素敵にうざいです。
・横顔ヅラ、なんかいたいけで可愛いな……
・長男長女かわゆ。
・『敗因は……』 どっちかというと、ジジイになっても、っつーかなったせいで、よりバカップル度が増してしまったこのバカップルのバカップルっぷりが直接の敗因だと思います。
・無茶な説明だな、おい!
・『貴様が長い間あの男を思っていたように、あの男もまた、あの装置の中で……』『暗い闇の中で……ずっと貴様を思っていたということだけだ』『深海に光る真珠のように』『貴様が道を迷わぬように』
・……すいませーーーん!!! バカがー! バカが惚気てまーーーーーす!!!!
・自分は銀時にずっと愛されてたって言ってまーーーーす!! 自分は銀時にとって真珠のように美しいって言ってまーーーす!!! 銀時はいつでも自分がまっすぐ生きていけるよう心配してくれてたって、自慢してまーーーーーーーーす!!!!!!!
・どうしてくれよう、このバカ。惚気やがって惚気やがって惚気やがって。
・なんだその顔。愛されてる自信満々ですか。愛されてる余裕シャクシャクですか。女は何よりも愛されていることに価値がありますか。ちょうむかつく。
・死ね、このバカップル。
・乙姫……!
・いいなあ、こういう『姫様』っぽいの。素敵。
・乙姫! 乙姫ええええ!!!!
・……銀さん、心中は認めない人なのね……『最後まで美しく生きようじゃねえか』なのね……
・それを踏まえると、やっぱり芙蓉編の『最後まで自分の生きる道をまっすぐ生きるために』『父と同じ死を選んだ』たまさんを復活させようとしたのは、銀さんのちょっと醜い『あがき』なのね。
・『……何百何千の時を、なんであの男を待ってた』『何千何万の言葉の中で、何であの男の言葉だけ忘れない』『『そいつぁ、見てくれなんかじゃねぇ。アンタの魂、まっすぐ見据えて言ってくれた言葉だったからじゃねーのかよ』『アンタはそんな男の魂に惚れたんじゃねーのかよ』
・……すいませーーーーーーーーん!!! このオッサンが! このオッサンまで惚気だしましたーーーーーー!!!!!!
・自分がヅラに愛されてるのは、俺がヅラの顔だけじゃなく魂まで愛してるからだってーーーー! 俺がヅラの魂の美しさを知ってるからだってーーーーーー!!!! だから、俺とヅラは魂同士で愛し合ってんだってーーーーーーー!!!! バカだーーー、このオッサン、バカだーーーーーーーーーー!!!!
・ほんと、なに言い出してんの、この人……二週前、自分がヅラになに言ったか、覚えてんの……
・あれは真実、愛の告白でございましたって、自分で証明してるのよ? なにやってるの、自分の言ってることの意味、分かってる?
・そらち、ZKRにすげえ新刊あわせてきやがったよ。
・『しわだらけになろうが腰が曲がろうがいいじゃねーか』『入れ歯になろうが、シミだらけになろうが、クソたれようがボケようが』『生きてっ…しわくちゃの顔で笑って迎えてやりやがれクソババア!!』
・………ごめんなさーーーーい!!! まだ、惚気終わってなかったーーーーーーーー!!!!
・自分は、ヅラがジジイになっても変わらず愛してるってーーーー! ヅラがしわだらけになろうが放尿しようがボケてようが全然構わないんだってーーーーー!!!!!
・そんなことどうでもよくって、ただ自分の側で笑ってくれれば、それで何にもいらないんだってーーーーーーーーー!!!!!
・もう
・しねや
・ばかっぷる。
・あの壮大なヅラの集大成ボケが、この壮大な銀さんの惚気に繋がるとは……
・そらちはどんだけぎんづらだ。
・9週だぞ。
・9週使って、
・締めの銀さんの説教が、
・ヅラの惚気。
・もうやだああああああ。
・何かけって言うの、同人者として何かけって言うの。
・そらち、新刊に力入れすぎ。

・すいません、撤収作業にヅラさんのお姿が見えないんですが。
・銀さんも途中からお姿見えないんですが。
・あれだな、お前ら。どっかでいちゃついてんな。
・周辺の方々、バカップルを甘やかすとろくなことにならないので、ちゃんと叱ってやってください。
・ここの乙姫の泣きは、いいシーンなのですが、
・なんか、ぎんづらのバカップルさを見せ付けられすぎて悲しくなっちゃったとも受け取ることが出来て、
・感動ともやもや感がせめぎあっております。
・亀ども、乙姫大好きだなあ。

・あらやだ、近さんお久しぶり。
・最近、アニメでもお姿を見ないので、こっそり心配しておりました。
・しかし、あのタフな近さんがここまで荒れるとは何があった……
・あれか、竜宮城帰りのお妙さんにぎんづらバカップル伝説を滔々と語られて、
・『あなたは、私をそこまで愛してくれますか?』とか、到底不可能な要求突きつけられて、
・ヤケになっちゃったか。
・まあ、なるわな。
・あんなバカップルはそうそう生まれるもんじゃねえからな。
・イヤ、その口説き方は正しい、正しいよ!
・最後の乙姫が、ちゃんと若い頃の面影を残しつつ、巨大乙姫の面影も匂わせてるところがすげえ。

・浦島と乙姫の恋愛物語として、余韻あるいい締めだったのですが。
・普通に、とてもいい話だと思うんですが。
・すいません。
・やっぱり、このバカップルがバカップルすぎて……!
・次号、ヅラがすっかり万事屋に住んで嫁やってても、全く驚かない展開でございました。
・ありがとう、そらちありがとう。
・ぎんづらにはまったのが七月。竜宮編開始と同時にジャンプを買い始め、ZKR直前にこのラストを見れたことは、まさに私にとって運命であるとしか言いようがございませぬ。
・あー、いいぎんづらだった……

comments

ほぼ日参してまつえーさんの感想やSSを楽しませて頂いていますが、書き込みは2度目です。

竜宮編?開始当初は予想もしなかった壮大な銀桂編となりましたが(笑)、‘撤収作業中に桂の姿が全くない’のはもしかしたら大掛かりな伏線かも……と思ってます。

「兵たちに下知せよ」の見開きページ、左右ほぼ同じ位置で乙姫視点の銀さん達が描かれているんですが、その時点で既に桂はあさっての方向(出入り口?)を見ているんですよね。神楽のように落下する鉄骨を気にするでもなく。
しかも、銀さんや神楽の位置は左右でほぼ同じ(新八は「乙姫ぇぇぇ」で駆け寄ったのか近づいてる)のに、桂は右ページでは明らかに離れてる。
こういう描写をされている以上、空知の書き忘れとかではなく(苦笑)本当にあの部屋からはとっとと抜け出してる?と見るべきかな、と。

で、その‘理由’が問題となるわけですが…
浦島のカプセルが落水した事なんてあのタイミングでは知りようがないので、これは却下。
それよりも、桂にとって気になるであろう人物が竜宮城に来てましたよね。長期休暇中の‘松平片栗虎’が。

松平のとっつぁんにとっては毎年恒例の事らしいし、ちゃんと連絡はとってるみたいでしたから、情報通の部下(警察関係者)なら居場所は知っていたことでしょう。
そして、桂は竜宮扁の直前に山崎と接触している……

あらためて考えてみると、最初っから桂は主張していましたよね「自分は‘竜宮でバカンス’が目的じゃない(※意訳)」と。

‘天竺’がマジボケなのかそれとも特定の場所や部屋などを示す言葉だったのかは分かりませんが、、、
もしかしたら?
桂ははじめから‘松平公と密会する’ために海を渡っていたのかもしれない。だからエリーを連れずに1人で行動していたのかもしれない。
真選組動乱編の裏で高杉と春雨が暗躍していたように、竜宮編の裏でも何か大きな流れが起きていたのかもしれない。。。

  • クロコット
  • 2007年9月24日 12:14

すみません。ちょっと文章が抜けてました。

3段目、‘右ページと比べて左ページでは明らかに離れてる。
です。

  • クロコット
  • 2007年9月24日 12:20

さすがにそこまでは深読みなんじゃないかな!とは、思いますが、空知は意外と細かい伏線使ったりもするので、なくもないのが怖いところで(笑)。

まあ、マイペースな人なので、銀さんと他のメンツがいりゃ平気だろうと思ったか、意外と身内以外には厳しくて、自分の命は自分でコントロールする思考の人なので、『死にたいゆーなら死なせてやろーぜ』的に放置したか、どっちかかなー、と。
まあ、ぶっちゃけ、あそこでわざわざ乙姫を助けるほどお節介人なではないイメージはあります。そこまで善人でもないし、赤の他人に関わりたくもない人。で、そこをフォローしてきたのが銀さんかな、と。

ですが、動乱編で弱体化したまえらぐみと桂に、何らかのやり取りがあったと考えるのは、割りとスムーズな展開なんですよね……うん……

  • まつえー
  • 2007年9月30日 14:38

やたらと理屈っぽい長文に、レスありがとうございます。

深読みなのは承知の上なのですが、今回は
「シリーズに深く関わっていた人物(桂)が、既に戦線離脱しているわけでもないのに肝心なまとめの部分(乙姫救出)で全く出てこない」という事と
「モブとしての登場ではなくはっきり事件に巻き込まれていたのに、その後の様子が一切出てこない(松平とスナックすまいるの面々)」という、銀魂の長編シリーズとしては異例の事態が2つ重なっているので、これは何か伏線的な仕掛けがあるかもしれないぞ・・・と思った次第です。

それまでの銀桂な流れからいけば、銀さんの説教シーンでは(ゴニンジャーのトラップの時のように)落下してきた瓦礫を2人で支えている図にした方が自然だと思うのですよ。説教するのは銀さんだけでいいとしても。

まぁどちらにしても、「銀時達にまかせておけば大丈夫だろう」という信頼があったからこそ離れたんだろうとは思いますが。


>ですが、動乱編で弱体化したまえらぐみと桂に、何らかのやり取りがあったと考えるのは、割りとスムーズな展開なんですよね……うん……
まえらぐみというよりもっと上の権力者ですよね、松平公は。少なくとも艦隊指揮官レベルの権限があって、おまけに将軍とも直接縁がある人。
動乱編で高杉&春雨と幕府中枢(天導衆?)との密約があったとほのめかされていたので、それなら幕府内のアンチ天導衆的な思想を持つ人物と桂が接触をはかるのは不自然な事ではない…と思うのです。

銀さんがいわば組織末端レベルでの交流を持つ人なので、桂はもっとマクロな視点で動く人であってほしいな?と。どちらがいいとか悪いとかではなく、それぞれの力を合わせて世界を動かしちゃえばいいじゃない!的な銀桂思想です(笑)

  • クロコット
  • 2007年10月 2日 11:44