2005年11月14日
ブリーチのアニメ見たよ。[アニメ, 感想]
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猫蜂百合百合話だけ。
……百合だ! 原作以上に百合百合だ!!! 余は満足じゃ!!! 水増しエピソード万歳!!!
川上とも子ヴォイスの『……うそつき』は萌ゆるね!! とてつもなく萌ゆるね!! うっひゃっほー! ツンデレ万歳!! ツンデレ百合万歳!!
夜一さんの真似して髪切ったところが省かれてたのはちょっと残念だったけど、いちいちキャラデザ起こす時間がなかったんだろうな。
もうずっと百合話やってればいいのに、ブリーチ。
男キャラにこれっぽっちも興味がない。女子がいっぱい出てればそれでいいや。
<追記>
嘘。浦原は好き。センちゃんだから(そっちかよ)。
2005年11月11日
ローゼンメイデントロイメント 第四話 『契約』[アニメ, 感想, 薔薇乙女]
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というわけで、翠星石嫁入り話。
……たまらんね、コレは!!! (*・∀・)ムハー! いいツンデレだ! これはいいツンデレだ!!
マスター探しを決意して、おじじとおばばに挨拶する翠星石。どう見ても家を出て上京する娘です。本当にありがとうございました。
地道に営業電話かける翠星石萌え。公衆電話かよ! テレホンカード持ってるのかよ! 妹もセット売りするつもりかよ!! 結局、ジュンのところに行きたいのかよ! くそ、可愛いやつめ! 可愛い! 可愛いぞ、こんちくしょう!!!
トイレ大好きだな、こいつら。って、トイレで雑誌って、オナニーかよ。オナニーの邪魔しちゃいけないよ、翠星石。
『翠星石もジュンがだーい好きなの!』『うきゃー!』 ……萌え死ぬところだった。
折り畳み傘を差し出す翠星石。……可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い、どーしよーもなく可愛い……
姉のいいところをジュンにアピールする蒼星石。本当に出来た妹だな。
金糸雀をためらいもなく水溜りにぶち込む翠星石。本当にいい非道だ。
ラプラスと薔薇水晶の人形劇による心理攻撃。銀ちゃんを壊したトラウマを刺激される真紅様。……弱くなられました。
『雛のお人形がー』 いや、お前も人形だろう。
ようやくジュンと翠星石が契約。そして、いきなり高笑い翠星石。……いいキャラだわ、本当に(笑)。翠星石テラツヨスwwwwwwwww
嫁入りする姉と妹。……可愛いなあ、もう。『いつでも会えるよ、姉妹だもの』……本当に可愛いなあ、この姉妹は。
数学の参考書を読み聞かせ。……あー、もうラブラブだなあ! 可愛いなあ! こんちくしょう!!!!!!
全体の感想:翠星石が兵器並みに可愛い。
可愛いしか言ってねえな、私。
2005年11月04日
ローゼンメイデントロイメント 第三話 『金糸雀』[アニメ, 感想, 薔薇乙女]
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……翠星石はかわええのう。
第一話の冒頭で、『グラスアイを表から調整する人形師なんかいねえよ!!』と人形者として憤ったのですが、見るのやめないでよかった(そんなことにこだわるな)。
いや、ドタバタギャグ&くんくんの回だと、やっぱり面白さが冴えてますね。かわいい、ひたすらかわいい。懸賞に応募する真紅がかわいい(笑)。生真面目さが変な方向に進化している蒼星石がかわいい(笑)。
そして予告の、翠星石ツンデレっぷりに転げまわる。ああー、翠星石かわいいよ翠星石ーー(ごろごろごろ
2005年10月16日
マメだぞ、パピヨンローゼスタッフ[アニメ]
こちらでネタにした『パピヨンローゼ WOWOWでアニメ化』ですが、誤報だったそうです。
まあ、アニメ企画自体は進んでいるようですが。
で、わざわざそのことについて、『お詫びとご訂正のお願い』メールが来た。公式メールアドレス名義で。わざわざ、サイト名と管理人名を名指しで。まあ、そこら辺はスクリプトだろうが、個別に管理人名までチェックしてるってことだよな。
マメというか、わざわざそこまでせんでもというか、しっかりしているというか、もしかしたらこれも含めて壮大なネタなんじゃねえかとか思ってしまうのが、以前からのパピヨンウォッチャーの反応なわけですが。
とりあえず、えらいなあ、と思いました。わざわざメールをありがとうございます。
前のエントリには、こっちへのリンク貼っておこう。
2005年10月14日
設定改悪だ[アニメ]
メードカフェで働く少女が変身して悪と戦うアニメ「パピヨンローゼ」(12月からWOWOWで放送予定)の制作発表が10日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催されたイベント「ドリームパーティー」内の特設ブースで行われ、主演の山本麻里安さんら出演声優が登場し会場に集まった約100人のファンから声援を浴びた。
なにー!? 何故原作通り、風俗店じゃないんだーーー!! コミケまでサントラ買いに行ったパピヨンファンとしては許せんぞ、この設定変更は!
メイド喫茶ものかよ……まあ、風俗っちゃ風俗だけどさ…… ヘルスとかにしてほしかったにょ。性感マッサージをあくまで『普通のマッサージです』と言い張るとかさ。
しかし、本当にアニメ化するのか……公式サイト見たときは、いつものネタかと思ったが……世の中、なにがどうなるか、全く分かりませんね。
とりあえず、アニメ版キャラデザから原作のテイスト(藤島康介絵)が全く失われているのは、許しがたい。
参考:パピヨンローゼ公式サイト
<訂正>
『12月にWOWOW放送予定』は誤報だったそうです。くわしくはこちら。
2005年09月27日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-49『レイ』[アニメ, 感想, 種死]
議長「もはや、人は種として行き詰った。だからこそ、人の新たな可能性を探るため、我らコーディネイターが産まれた。しかし、それ故、人は滅亡への急ぎ足で向かっている。君の父上が仰ったように、それは間違いだったのかもしれない」
ラクス「……」
議長「だが、どうするね? ならば、我ら全員、自ら命を絶つのかね? 君の愛しい人のようなバケモノを二度と産み出さぬよう、未来を放棄するのかね?」
ラクス「いいえ、未来を放棄するなど、許されぬことです」
議長「そうだ。しかし、人が進むことは人が滅亡に向かうことと同義なのだ。血のバレンタイン、ジェネシス、ユニウスセブン。このままでは遠からず人は滅ぶ。しかし、私はその滅びを遠ざけることが出来る。あと百年か千年かは知らない。それは、われらの次代が決めることだからね。ともかく、少しだけでも人の滅びを遠ざけることができるのだ」
ラクス「でも、滅ぶのでしょう?」
議長「滅ばぬ種などないさ」
ラクス「たとえ滅ぶのだとしても、人は自らの未来を自らで築くものです。誰かに与えられ、管理された未来など、何の意味もないのもです」
議長「その未来が、遠からぬ滅びを約束するものでも?」
ラクス「……そのときは、我らが止めます」
議長「誰が、君らにそんなことを頼んだんだい?」
ラクス「…………」
議長「君ら自身が築く未来とは何だね?」
ラクス「……私たちの未来……」
議長「望めば世界を導く存在になれたものを、全てを放棄し、生きながら死ぬことを選んだのは君自身のはずだ。自分の意思を、次の世代に伝えることを放棄したのは君だ。ならば、新しい世界に口出しするべきではないな」
ラクス「その新しい世界が、人々を殺すものだとしても?」
議長「人々の未来を放棄したのは君だ」
ラクス「しかし……未来は、夢は与えるものでは……!」
議長「君が望む世界とは何だ?」
ラクス「それは……あなたもご存知のはずです」
議長「そうだ。人々が平和に暮らし、穏やかに暮らせる世界。人が人を奪わず、支えあう未来。それが全人類の望みだ。私もそれを目指している」
ラクス「でも、あなたが望むそれは間違っています!」
議長「君がそう思うだけだ」
ラクス「……ッ!」
議長「人々は、私を支持してくれている。私の言葉を信じて、未来に夢をつないでいる。君はその夢を奪うのかね? 君に、人々の言葉を奪う権利があるのかね? 君が望まぬ世界は全て間違っていると? それが分からぬ愚か者の代わりに、私を裁こうと? おこがましい、神にでもなったつもりか。いつ頭上に星が落ちてくるか分からぬ、いつ足元の大地が裂けるかも分からぬ、世界に怯えて疲れ切っている人々に、萎えきったその足で死の道を歩けと、君は鞭を与えてやるのか! 人々が苦難の末築いたバベルの塔に雷を落とし、罪あるものも罪なきものも洪水で全て滅ぼす。生き残るのは君の船に乗った一握りの人間だけだ。君という神を崇め付き従う選ばれた者だけだ!」
ラクス「私たちは……私たちはッ!」
議長「私は少なくとも、君より多くの人々を救ってやれる。一人よりも二人、百人よりも千人! 私は何も捨てなかった。捨てられたものに、道を、夢を与えてやれた。私は君とは違うのだ!」
ラクス「そうではありません! 人とは、未来とは……!」
キラ「らくすはいまないてるんだー」
メサイアどかーん。
そして、キラとラクス様は世界を救って、またニート生活に戻りました。めでたしめでたし。
多分、来週はこんなところだと思う。
以上をもって、今週の感想に代えさせていただきます。
合計して二年も嫁脚本に付き合っているとはいえ、真似するのは結構な苦労だ。
2005年09月19日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-48『新世界へ』[アニメ, 感想, 種死]
あー、たねしはおもしろいなあ(棒読み)。
■種死、今までのおさらい。
今更! 今更おさらいやられても!! 先週もやっただろうが!!
■ディスティニープランモノリス
え、なにこれ。遺伝子情報のデータベースか何か? これで、『あなたは細かい作業が好き?』とかフローチャート式で適性振り分けるとか? つまり、馬鹿でかい血液型占いマシーン?
あそこまで馬鹿でかいマシーンは必要ないと思うのだが、いかがなものか。
■紙芝居テラカワイスwwwwww
やっべー、議長かわえーーーーwwwww 『もっと目をパッチリ描いてくれ』とか言ってたら、超かわええーーーーーwwwwwwwww
■ディスティニープラン
実際、『自分の適性をきちんと知りたい』『本当に自分を活かせる仕事をしたい』というのは、ふつーにあることだなあ。こっから先、『で、あなたはこれ以外の人生は歩めません。逆らったら殺します』だったらともかく、『あなたの適性はこうなので、この仕事に就くんなら国は支援しますよ』くらいだったら、問題ないような気がするのは俺だけか。今んとこ、遺伝子解析を義務化するくらいで、特定情報の書き込みされてるわけじゃなさそうだし。
■『急にこんなこと言われたって、世界は……大変だよ!』
何がどう大変なのかちゃんと言ってくれ。そのための会話シーンだろうが。
■ルナたんを苛めるレイさん
『今大事な話をしている! あとにしろ!』
ひでー、小姑ひっでー。超のけ者扱い。だってルナたん、弱いし! 役に立たないし!
■『明確な理由はなくとも、ただ不安から異を唱えるものが必ず現れる』
やあ、それはラクス一味のことですね。
■『戦争は政治の一部よ。そこから全体などなかなか見えるものではないわ』
ほんま、タリアさんは種死のキャラとは思えへんほど常識人やで。
■『ロゴスという名の魔女狩りのおかげで、今はどこも政府がガタガタですからな』
『それも全て、彼のプラン通りということなのだろうな』
それに乗っかって、ユウナを国家反逆罪で拘束して、挙句殺しちまったのはどこの誰ですか、カガリさん。連合の他国とのパイプは、もっぱらセイラン家に頼ってたであろうに。つーか、氏長の服でなく軍服を常に着ているということは、オーブは本格的に軍事政権になったということでよろしいか。
オーブの理念を守るって、理念を守るために他国に侵攻することがオーブのやり口ですか。そうですか。
■お久しぶりです、虎さん
あんたが宇宙で一生懸命がんばってるうちに、マリューさんはぽっと出の記憶喪失男に取られました。……かわいそう! 虎さんかわいそう!! メイリンは寅さんとくっついてあげるべきだと思います!! ミリィでもいい。
■『人種も国も飛び越えて、いきなり遺伝子じゃ誰だって判断に困るよ』
うーん、コーディネイターの存在からして、種世界じゃ『コーディネイター』と『ナチュラル』以外の人種的差別感はなくなってると思うのだが。だって、コーディネイターは白人の親が黒人の子供生むことも可能なわけだし。
判断に困るというよりは、議長の信頼性が上がってコーディネイターへの差別感情が薄まってきたから、『コーディネイターの技術をナチュラルの遺伝子診断に転用する』くらいなら、まあいいか、みたいなもんじゃねえの?
■『議長は信用ありますからね』
お前らみたいに、暴力だけで物事推し進めようとしてないからな。
■『プランの拒否が採択されるのは、間違いないもの』
「わがオーブは、ディスティニープランを拒否します!」
『それは、遺伝子による職業適性判断や進路決定を否定されるということですか?』
「そうです! 人の可能性は遺伝子などで決められるものではないはずです! 人は自分の生きる道を、自分で選び取るものです!」
『それでは、オーブに在住するコーディネイターの技術者の方たちはどうなるのですか? あの方たちは、技術者に特化された遺伝子を持っているのではないのですか?』
「……え?」
『五大氏族にもコーディネイターの方がいますが、あの方たちも政治学や経済に特化されたコーディネイターではないのですか?』『大体、生まれながらに進路を決められるのがいけないというなら、世襲制のオーブ氏族はどうなるのですか?』『カガリ代表は養子ですよね? ご自身の意思でアスハ家に入られたのならまだしも、故ウズミ代表の意思で跡継ぎに選ばれたというなら、他者に生き方を決められたというのと同じではないのですか?』
「……うるさい、だまれー!」「カガリは今泣いてるんだー」
あおきせいじょうなるせかいのためにー。
やりたいことはわかるんだが、描き方が悪いな。人権問題から反対してったほうがいいな。遺伝病発覚から来る差別とか。
大体、コーディネイターの技術者に国の産業の大部分を依存してるってーのに、ディスティニープランに真っ向から反対するってのは、あんまりよろしくねーな。議長に『頭いい人たち返してー、いないと困るー』って縋ってきたのはどこの誰だ。『わざわざコーディネイターに頼らなくても、ナチュラルにも頭いい人いますよ。ディスティニープランで調べられますよ』と言われたら、どうするんだ。
どいつもこいつも、ディスティニープランに沿った生き方しかしていないので、説得力がない。違う生き方してるのは、ラクスくらいなものだ。ラクスにしても、都合いいときだけ自分の特性(有無を言わせぬカリスマ)発揮して、強引に物事推し進めて世界を混乱させるし。そんならむしろ最初っから権力の座について、しっかり民衆を導いてやったらどうなんだ。
■『戦うしかない……か。あっちもそう思ってるんだろうな、って』
だってお前ら、条約違反のMS、大量に所持してるしなあ……しかもオーブ所属だしなあ……ザフトから離反した脱走兵もいっぱい所属してるし……そんなテロ組織&国家、ほっといたら怖いよなあ……
■『全ての命は、未来を得るために戦うものです。戦ってもよいのです!』
ラクスさんが戦争を肯定しなすった!
あのね、その言葉を戦争に転用したらいけないと思うんだけどね。戦争は政治の一部だって、タリアさんもおっしゃってたでしょうよ。そういう戦いは、言論でなさってくださいよ。過激派ですら滅多に人を殺さぬ平和な日本に住んでると、この人たちの言ってることは極論過ぎて頭おかしいとしか思えないわ。
この人らの戦争好きには、ほんま困ったもんやで。
■『持病のようなものだ』
気にするよ、友達の持病は気にするよ!
■『俺は、クローンだからな』
デビルマン(映画)の『サタンだからな』思い出した。ふつーに言うな、ふつーに世間話の途中で言うな。もうちょっと、劇的に発表しろ。頼むから。
■月面をレクイエムで攻撃
……プラント六個を両断するようなビームで月面撃ったら、月の地形が変わる……核の何倍の威力だ……地殻変動で、質量にも変化が出かねない。大丈夫か、この世界。
■『失礼します。もうよろしいでしょうか?』
うわーお、ギスギスしてるぅ。
■『艦長、オーブに連絡を。エターナルと合流します』
ラクスさん、あんたいつから司令になった。あ、前からか。
■『真の歌姫が戻る。繰りかえす、真の歌姫が戻る!』
やっぱり、ラクスさんがオーブ宇宙軍遊撃艦隊司令らしい。……恐ろしいお人や。
■『未来の為に撃つ、未来の為に守る』
どこの誰の未来の為かね。君らが守りたいのは、一体、どこの、誰の、未来かね。
いないんだろう、そんな人は。
今苦しむ同胞のために戦うイザーク隊長にがんばっていただきたい。
つうか、未来や夢のために戦うなんて、ヒロイックファンタジーかよ、これは。
まあ、ヒーロー物といえばヒーロー物だが。
2005年09月10日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-47『ミーア』[アニメ, 感想, 種死]
ちょっと泣きましたよ。ええ、おいらミーアバカだから。ティッシュ引き出してグスグスやりましたよ。
でも、これがせめてあと三話、いや、五話前で、しかも両澤脚本のキャピキャピ感丸出しじゃなかったら、この五倍は泣けてたと思うんだ…… _| ̄|......○
ミーアのあのハイテンションな日記は、きっと整形手術の後遺症を抑えるために服用してた薬のせいだ、きっとそうだ。まあ、確かに浮かれやすい子ではあったが、あそこまでキャピキャピはしないだろう。なんか、ギャル文字で書かれているような感じだ……
内容自体は、泣けたけどな。つーわけで、ストーリーはほっぽいて、ミーア追悼感想。俺に、ミーアに浸らせろ。
■アバンタイトル、ミーア死亡シーン
アスランのミーア走馬灯が、36話のシリアスなシーンだけになってた。……よかった、またお色気ハプニング集やるのかと思ってドキドキした……
■ミーアの亡骸、AAへ
総員で出迎えるのは、純粋な死者への敬意なのか、ラクス教祖を守った功労者を称えるためなのか。……後者っぽくってイヤ_| ̄|○
どーでもいいけど、ミーアはいてないよ! いや、はいてるとしても、その抱きかかえ方じゃ左側の人にはぱんつ丸見えだよ、アスラン!! ほんとに種シリーズはパンモロや脱ぎシーンは満載なのに、パンチラはねえな。何のポリシーだ。
■『俺の機体の手の上だったってのに……情けないぜ』
本当にな。
■ミーアの遺品物色
直前にキラとアスランがミーアの身元に関する話をしていたので、おそらくそれを確かめるために鞄を開いたんだろうが……
なんか『キラとアスラン、二人で話しててつまんなーい。えい、開けちゃえー』って、手持ち無沙汰で開けてるようにしか見えないよ!! 『何か手がかりがあるかもしれませんわー』くらい言え!!
■ミーアの日記
整形はかなりの大手術だった様子。女の子が自分の顔にメスを入れるってのは、かなりの恐怖を伴うと思うのですが……この時代の整形手術は、相当進歩してて不安感はなかったのか。ともかく、大仕事に対する期待感で突っ走ってしまった感がある。ここら辺、あったま悪い子だなー、って感じだなあ。
ラクスがどんな人物だったかを少ない情報から学ぼうとするミーアに泣けた。知りたいことが、ラクスの理念や考えでなく、化粧品とか普段の振る舞いとか恋愛とか、いかにも『普通の女の子が思い描くこと』で。あーもー、本当に普通の女の子。ある意味、ステラよりもえぐい『戦争の道具として仕立て上げられた』感がある。ステラは思いっきり浮世離れしてたけれど、ミーアは俗世そのものだもんなあ。
議長と直接会ったのは、ユニウス7落下よりも後だったのか。もっと前から直接手駒にしていた気がしてた。
■アスランラブラブ
なんか、東横線でジャニーズ見かけた女子高生が、友達に送った写メみたいなノリになってきたぞ……
世論的には、『アスランとラクスはラブラブ』ってことになってるらしい。……確かに、シーゲル・クライン失脚後、婚約破棄が発表されて、パトリック・ザラが勢力を増し、将来磐石になったアスランが、それでもザフトを裏切ってラクス率いる三隻同盟に加わったと言うなら、普通はそう見られるわな。『婚姻統制で決められた婚約とか関係無しに愛し合ってるんだねー』と思われても仕方ないよな。戦争後も、同じ時期にオーブに亡命してるわけだし。
■唐突に新曲披露&ミーアライブビデオ
新曲『EMOTION』。9/22発売スーツCD『ラクス・クライン×ミーア・キャンベル』に収録されます。みんな、買ってねー!
違う。
しかし、これは完全にミーアの歌ですな。歌い方といい曲調といい。あと、おっぱい揺れまくり。ばいんばいん。
■慰問ライブ回想録
慰問ライブにやりがいと使命感を感じていたミーア。ピンクザクも嬉しかったらしい。……嬉しいか? まあ、専用機なんてエースでも滅多にもらえないもんだしな。
ルナマリアに対するけん制は、『ラクスとラブラブなアスランにちょっかいかけんなゴルァ』と言う意図だったのか? しかし、ここらのアスランとのやり取りはほんとにラブコメだな。
■戦局の変化とミーアの変化
長引く戦争が次第にミーアの意識を変えていく。どんどん『自分の中のラクス』と同一化していくミーア。……うーん、戦争に狂わされた少女。ここら辺の描写、全くなかったわけでもないが、よく見ないと分からないレベルだったので、もう少ししっかり描いてほしかったなあ。
いきなり『アスランっておかしい!』とか言い出した時は、うわ、と思ったが、自分は間違ってないと自分に言い聞かせるための言葉か。憧れていたアスランを否定してでも、そう思いたかったのか。うわーん……
■『僕もラクスも、狙われたりしなければ議長のこと信じてたと思うんだよね』
つまり、お前ら、自分らさえ無事なら世界のことなんかどうでもいいな?
■『ラクス・クラインって、ほんとは何だったんだろう……』
それ言っちゃダメーーーー!! プラントで英雄視されている『ラクス・クライン』など、どこにもいないのだ、って、嫁自身が暴いちゃダメーーーーーー!!! ああ、脚本の不備を自ら暴くな……先に突っ込まれた……_| ̄|○
確かに、世界を救ったのは紛れもなくミーア自身の働き。しかし、それを行なったのはラクス・クライン。『名が偽りならば、その存在そのものも偽り』って言ったのは議長だったっけな。アイデンティティが揺れまくるミーア。そして、ラクス暗殺に動く、と。
■二年ぶりに人間らしいところを見せたラクスさん
あんたがこんな人間らしい顔するの、親父さんが死んだとき以来だよ……
ミーアが死んだのは、ラクスの責任。本来ラクスが行なうべき役割をミーアが引き受け、ラクスが逃げ隠れしている間に世界の歪みがミーアを押しつぶした。この涙が、自らの行動を恥じた後悔の涙ならいいのだが……って、普通のアニメならそうなるんだが……そうはならないのが、種死クオリティ。
■ミーア密葬
ラストドレスまでエロスドレス。
■ディスティニープランの実行を宣言します!
えー、宣言すんのー!?(;´Д`)
提言くらいかと思ってた……もう独断じゃん。今まで、地道に政治的発言力を積み重ね、遠まわしに確実に陰謀を進めていた、石橋を叩きまくってた議長はどこに行ったのよ。残り三話で中の人が変わりました。
■修羅のラクス
この修羅の表情見てると、あの後悔を議長への憎しみに転換してるような気がするよ!
……そうなんだろうな_| ̄|○ ちょっとだけ、ちょっとだけラクスさんを見直したのに……
ミーアファンとしては今までのミーアの心情推移が丁寧に描かれ、人間味のある彼女のキャラクターがしっかりと立って嬉しかったです。
でも、残り三話で入れる話じゃねえよなあ……もっと早く描かれていれば、普通にいい話だったと思うのですが。もしくは、もっと総集編が少なければ。
ついで。
保健所さんのガンダム種DESTINY PHASE-46。
アスラン、テラカワイソス(´・ω・`)
ふしぎ星の☆ふたご姫 第24話 『かざぐるまの国☆ルーチェとっちゃだめだめ~ん』[ふしふた, アニメ, 感想]
久しぶりにリアルタイムで見たら、相変わらずシビアな話だった。
そして、とうとうエクリプス×レインルートが! これは波乱の予感が!!
■かざぐるまの国、内乱。
王族はドッグル族なので、鳥人族との間には前々から確執があったものと思われる。……うーん、人種問題。森に住む鳥人族と平地や街に住むドッグル族ということで住み分けが出来ていたんだろうが、ここに来てうまくいかなくなった、と言うことか。
■調停役
仲介に利害関係のない第三国の貴人を立てると言うのは、よくある方法。しかし、ファインとレインは、あえてプリンセスの身分を明かさなかった故に、スパイとみなされ、拘束され所持品も取り上げられると言うとんでもない事態に。
■ブライト来国
本来は宝石の国のアーロンに調停役を頼んでいたのが、名代としてブライトがやって来たらしい。……相変わらずホモくさいな、宝石の国とかざぐるまの国は。
■暗躍する月の大臣
ランダ王は鳥人族の居住地を破壊しようとしている、と言う密告が今回の内乱の原因。高木の上を生活の場とする鳥人族にとっては死活問題。……シビアだなあ……
■相変わらず役に立たないブライト
……伊達に、うちのPCに『無頼と』と変換されていない……頼りねぇ~……
■また出て来たよ、ナギーニョ! 本当にどこにでもいるな、こいつは。
■人質をとられているので行動できないブライト&常に実力行使なエクリプス。
王族の責に縛られ動けないでいるブライトと、あえて王族の力を放棄することで行動の自由を確保しているエクリプス。そして、そういうことは特に何も考えていないティオ。……癒されるなあ。って、お前どっから出てきたんだ。
■ファイン、脅威の運動能力。
……空を飛ぶ鳥人族と対等の運動性能を!! 恐るべし太陽の子。
■闇の王子様参上。
でも、参上早々、レインの心配されました。ほっといても木の根っこ食って生きていけそうなファインより、おにゃのこらしいレインのほうが得をするこの理不尽さ。ま、仕方ねえな!!
■『ブライト様!? ……エ、エクリプス?』『……意外と重いんだな』『なッ……!?』
とうとうエクリプス×レインフラグが発動し、ルートに突入。うわー、受け止められた瞬間のレイン、エローい……
誤解も解け、好感度急上昇。恋愛関係はより一層の泥沼へと突入。
■ブライト、ようやく参上。
レインの『ブライト様!』に、以前のような浮かれた調子がないぜ。これは、ブライト失墜の予兆だぜ。
■鳥人族とドッグル族和解。
よかったよかった。この世界の人たちは、過去にはこだわらない性格なのがよいよな。
■エクリプスを探して、さまようレイン。
……やっべー、可愛いー……とうとう、ツンツン状態からデレデレ状態に移行ですよ、うはうはだ。
■自分からでしゃばったくせに、役立たずなブライト。
その無力感に合わせ、ファインのみならずレインまで奪われたことから、エクリプスに対する憎しみが募っていくわけですか。泥沼だ、泥沼だ。
あー、おもしろかった。やっぱりふしふたはどろどろした話に限るね。
しかし、エクリプス×レインは、発動さえしてしまえば一気にラブラブまで行ってしまいそうなのが怖いカプだな。最終回では結婚とかしかねんぞ。
2005年09月04日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-46『真実の歌』[アニメ, 感想, 種死]
み、ミーアが……ミーアがーーー!!!
ああ、もう種死を見る理由が『イザークがいつ活躍するか』『いつイザークが議長を更迭して、プラント最高評議会の議長になるか』しかないじゃないか! がんばれイザーク。
■久しぶりに議長のチェス盤登場
やっぱこれがないと、議長って感じがしない。あと白々しい詭弁も。月軌道に集めたステーションをどうする気だ……
■ぐったりミネルバ
居眠りタリアさんテラエロス。一人元気なレイたんは、やっぱり身体の出来が違うのかしら。
■空気を読めない男と過剰に読むことを期待する女
確かにシンの空気読めなさ加減もすごいが、出撃前イチャイチャしてたのにいきなり怒り出すルナマリアさんもちょっと難しい女だよ!!
■ふつーにコペルニクスに入港するAA
……こっそり入り込むのかと思ったら、堂々と…… あれか、ザフト側からの指名手配は、クライン派の裏組織が金で握りつぶしたか。ロゴス潰す前に、クライン派原理主義者倒したほうがよかったんじゃないのか、議長。
■さまようミーアたん
前回夏設定だったはずの外気温が、いきなり秋~冬になってるよ!! フリフリスカートとニーハイソがテラエロス。
アイデンティティが揺れるミーアたんをさらにがんがん揺さぶる。ウワーンヾ(`Д´)ノミーアタンイジメンナー!!
■『ラクス様という方は常に正しく平和を愛し、けれども必要なときには私たちを導いて共に戦場を駆けてくださる。そんなお方です』
……そういう人だったかな? なににしろ、いまだ『偶像としてのラクス』をミーアに押し付ける言葉。……確かにプラントにとっての『ラクスという偶像』は、今はミーアのものなんだけれどね。間違っちゃいないな。
■『本当に随分と久しぶりですわ、外なんて』
アーヴなら別に苦もしなさそうな環境ではあるが。大体、月面都市だってプラントだって、規模こそ違っても閉鎖環境には変わりないじゃないか。
どうでもいいけれど、全員私服のセンスがおかしい。メイリン、そのプルみたいなツナギ、なによ。アレか、カガリのお下がりか、やっぱりいじめか。かわいそうに、メイリン。
■いちゃつく大人たち
……なんかむかつくな、こいつら。
■コペルニクスのショッピング街
こんなモニュメント、パレットタウン(inお台場)にあった気がする。しかし、フード被っても、そのピンク頭隠さなきゃ意味ないんじゃないかしら。しかもCDショップなんか行くな。ラクス(ミーア)のポスターばんばん貼ってありそうなのに。
■彼女の服になんざ興味がないキラさん
すげー淡白。そういう男は嫌われるぞ……
■ミーアからのメッセージ
……こんな地図でどこに行けというのだ…… 仲良さそうに飛び回るハロ萌え。
■意味もなく罠に飛び込む電波カップル
アスランさん、余りの電波っぷりについていけなくなっている様子。ハゲが進行しなきゃいいんだが。
■アスミア再会
生きてたって知らなかったのか、ミーア……! しかし、少なくとも自分の味方をしてくれていたアスランに銃を向けられるのはショックだろうに。アスランさんも肝心なところで気が回らない。銃向けといて、『大丈夫だ』ってのもおかしいよ!
■パニクるミーアさん
そりゃパニックになるよな……ラクスがこなくてアスランだけだったらまだ落ち着いて話が聞けたと思うのだが……
■『夢を人に使われてはいけません』
あんたに言われたかないわ!!
■アスランさん大活躍
つえー、アスランつえー。一人舞台だな。キラさんはこういう肉体労働はしない主義なのか、苦手なのか。喧嘩したら、アスランには敵わないんじゃなかろうか、キラさん。
■お風呂入ってるところを呼び出されて機嫌が悪いムウさん
天使湯を変な液で汚されると困るので、早々に呼び出してみました。ムウさんなのかネオさんなのか統一しろよ!
■ミーア、凶弾に倒れる
……やけに作画に着合い入ってたなあ……(現実逃避
地味ーアたん、そばかすっ子だったのね。アレだな、きっと両親がフェチだったんだな。巨乳地味顔フェチ。
■アスミアの軌跡
別名、種死お色気ハプニング集。なんにしろ、アスランさんに『守れなかったもの』が増えました。
■きみのすーがーたーはー、ぼくにーにーてーいーるー♪
似ているっつーか、同じですが。種死はいっそミーアを対抗ヒロインに立てて、『二人のラクス』の物語にすることも出来たと思うのですが……別の平和を唱え、ガチでぶつかる二人の歌姫。見たかったなあ。
■予告、ミーアづくし
ああ、グラビアとかすっげーほしー……ミーアたんエロいよミーアたん。
ということで、種死三大おっぱいの一人ミーアたんが死にました。
……不貞寝する。ぐすん。
どうでもいいんですが、ミーア死亡の余波か、南極条約が繋がりにくくなってます。すごいぞミーア。メガハウスのフィギュアもAmazonで一位取ったし、これからって時なのになあ……スーツCD買おっと。
2005年08月28日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44&45[アニメ, 感想, 種死]
まだ先週の書いてなかった。
PHASE-44『二人のラクス』
■おろおろミーアが可愛い、しかし哀れ……
『役割をちゃんとやること』が今のミーアの全てなだけに、それを本物に邪魔されるってのはすげえ恐怖なんだろうなあ……助けを求めるようなミーアの表情に、アスランが辛そうな顔をしたのは好印象。本当に女の心掴むのだけは上手いぜアスランさん。
■『私たちはもっとよく知らねばなりません、デュランダル議長の真の目的を』
お前らが知ってんのって、ノートに書いた落書きだけじゃねえかよ。メモ帳におっぱいの落書きしてたから、お前は性犯罪者だ!って決め付けてるだけじゃねえかよ。
■怯えまくりミーアたん。
がんばれミーアたん超がんばれ。゚・(ノД`)・゚。 もはやお前の役割は終わった的な議長のセリフにびくびくしてるのが……(涙)
■『ザフトは悪いやつらじゃないぞ!』
確かに、地道に活動してたザフトのほうが民衆の支持率は高いよな。結局オーブがやってることは、テロリスト匿ってるだけだし。
■『われわれの上官はラクス・クラインじゃないってことよ』
彼女のすごいところは、実権がない状態にもかかわらず、周囲を自らの手足として使うところなのです。故に誰も彼女を裁けず、絶対の安全圏から戦争を操ることが可能なのです。恐ろしい、ラクス・クライン恐ろしい。
■『本物なら全て正しくて、偽者は悪だと思うからか』
言いえて最も。まあ、コーディネイター自体が人間のまがい物みたいなもんだしな。
■ジュール隊発進!
ああ、もはや安心してみていられるのは、ジュール隊だけだ……
ヴェステンフルフ隊はジュール隊に吸収された様子。それでもオレンジショルダーを外させないイザーク隊長太っ腹。
■『分からんが、とにかく止めるんだ!』
相変わらず肝心なところがいい加減だが、ともかく熱いぜ、イザーク隊長。イザーク主人公のほうが面白いんじゃねえの、このアニメ。熱血ガンダムで。
■レクイエム発射
ビームが曲がったーーー!!! 全視聴者驚愕の瞬間。そして、プラント大惨事。そりゃもう、核の方がマシだったってくらいの大惨事。人類史上に残る凶事だろう。薄皮一枚向こうは真空の海って、やっぱこえーなー。
そして故郷を何よりも愛するイザーク隊長、超熱血。がんばれイザーク超がんばれ。もはやプラントを救えるのは君だけだ。
■ヤノアリウス壊滅
仮にも自分の故郷のひとつだってのに、大してショックでもなさそうなラクスさんが怖いです。もう故郷捨てたな、この女。翻って、AAクルーの嘆きっぷりが……女性兵士の泣き叫ぶ声が、エヴァ映画版で火炎放射器で焼かれるネルフ職員の声並みに心に痛いよ!! あれ、すっゲートラウマ。
■『俺らの責任だ』
シャトルひとつ打ち落とせなかったルナマリアの責任だと、ちくちく苛めてますよ、レイたん! 小姑みてえだな。
■がんばれぼくらのジュール隊
ジュール隊はがんばってビーム偏光ステーションを落としました。がんばった、よくがんばった。『撃たれたら、撃ち返す』のではなく、『これ以上、同胞を撃たせない』為によくがんばった。兵士とは何かを守るために戦うもののことを言うのです。だからこそ、彼らは正義を唱える必要などないのです。
一度はプラント最高権力の座に着きながらも、一兵士に戻ったイザークは、だから偉いのです。権力を持ったまま、MSに乗るなどという馬鹿げた真似はしないのです。
もう本当に、イザーク主人公で最初からやり直せ……
■『ここでがんばらなければ、帰る家が無くなるわ』
タリアさんは時々いいことを言う。
■『この戦いの連鎖を、今の私たちには終わらせるすべがありません』
お前、広報屋だろうがよ。さっきみたいな電波ジャックでプロパガンダ流せばいいんだよ。
■『幸せになるために、私たちは戦ってしまうのです』『議長はおそらく、そんな世界に全く新しい答えを示すつもりなのでしょう』
じゃあいいじゃないか。お前らが持っていない答えを、議長は持っているんだよ。お前らが別の答えを提示できない以上、議長に文句言う権利はないんだよ。批判するのみは無為なんだよ。民主党のマニュフェストか、お前らは。ナントカ反対、ナントカ阻止ばっかりで、自分たちが目指すものとか、作り上げたいものってのが全く見えてねえよ。とりあえず気に入らないものを、手持ちの暴力で叩きまくってるだけじゃないか。
つーかお前ら、戦いのない世界を作るために戦ってたんじゃないのかよ、結局戦争やりたいのかよ、お前ら生まれついての戦争屋だよ本当に。
■『宇宙に上がろう、アスラン。僕たちも。議長を止めなきゃ』
なんかこの人ら、気合入れなおして、よーしやるぞう!って顔してるけど、結局具体的になにやるか決めてないし、とりあえずまたテロやるつもりだし、その後、また何もせずにほったらかすつもりなんだよね。お前らがやることは、後の世に禍根を残すだけだから、もう引っ込んでろ!!
■『未来を作るのは運命じゃないよ』
シン=ディスティニー、完全否定された(ノ∀`)カアイソウ
PHASE-45『変革の序曲』
ミーアたん、腹と谷間は見えたけれど、股間周りの露出度は下がった。
■『停戦? 相手は国家ではないんだぞ。テロリストとどんな交渉が出来るというんだね。力に屈服しろというのか!』
うわお、名政治家。種の時、クライマックスになって突然正論言い出したアズラエル思い出した。基本的にAA=主人公側の論理が狂ってるので、悪役が正論言ってるように見えるという素敵現象。
確かに、テロリストと交渉なんか馬鹿げてるわな。
■『もう二度とプラントは撃たせん!』
もうイザーク主人公で(以下略
■スーパーハカーキラ様
オペレータとしてはかなり優秀なはずのメイリンさんも驚くタイピング速度。はいはい完璧超人ですねキラ様は。はいはいわろすわろす。
■『……きしゅう……』
梅干の名産地じゃないぞ、シンくん。
■子持ちだったタリアさん
アンタ子持ちのくせに、昔の男とねんごろになってたりしてたのか!! まあ、遺伝子相性が合わないコーディネイター同士で自然妊娠する可能性は著しく低いだろうから、そこら辺寛容な文化なのかもしれない、プラントは。アーヴが性的に乱れまくってるみたいなもんか。
■コペルニクスでバカンス中ミーアたん。
ミニスカビキニ。でも、全然楽しくなさそう……
■『私がオーブで討ててれば……』
本当にな! まあ、確かに匿った上、脱出に手を貸したオーブが一番悪いんだが。
■つよいぞぼくらのジュール隊
ザムザザーもいちころだ!! ……本当につえーな、イザークとディアッカ。
■イチャイチャするシンルナ。
そしてくるくるするシンルナ。なぜくるくるするか……そのまま空中セックスでも始めるのかと思った。
■『大丈夫だ……ルナも船もプラントも、みんな俺が守る。絶対に!』
フラグが立った! 死亡フラグが立った!! もうマジでルナマリア死んだと思った、この時。でもフラグ通りには行かないのが種死クオリティ。
□どうでもいいんだけど、『君は僕に似ている』のCMが、響鬼の童子と姫に見えるんだ、俺。
■レジェンド本領発揮。
強いぞ僕らのドラグーンシステム。でもやっぱり、丸い背中がカッコわる。
■デストロイ雑魚扱い。
本当に雑魚扱い。ザムザザーより弱そう。……もうちょっと、もうちょっと強敵でもいいんじゃ……
■イザーク先生、がんばってます。
地道に偏光ステーション潰している様子。偏光ステーションさえ潰せば、ただのでっかい大砲だもんな。
■ルナたん最大の見せ場。
やったぜ、レクイエムを潰したぜ! ……ルナたんがこんなに役に立つとは……
■番組が違う死に方をしたジブリール。
……なんだ、この北斗の拳ライクな死に方は…… しかし、最後まで小物だったのう。アズラエル並みにステキ活躍してくれると思ったのに。
■『もう寝ないと、傷に触るよ』
まだ怪我人だったのか、アンタ。
■やれやれ私はおジャマ虫、な、ラクスさん。
まあ、元カレと今カレがいちゃついてるところに顔出すのは、めんどくさいわな。
■結局のところ、戦争はなくならないのれす、と言っているキラさん。
人間の歴史とは戦争の歴史なのれす。……こいつらが考えていることが、本当に分からない。
■AA、オーブ軍に正式編入。
オーブはテロ国家になりました。……うわーい、最悪だあ。
他国に介入しないのがオーブの理念だったんじゃねえのかな……ジブリール亡き今、余罪追求はあっても、オーブの国体そのものにとっては恐怖となりえないプラントに、勝手に戦艦送り込むって、ちょっとまずいんじゃねえのかな。大体、自由あってこそとは言うが、いまんところ、別にプラントから圧力も何もかかってないんだから、いちゃもんつけてるだけじゃないのかな。
ダメだな、この国。
■指輪を外したカガリさん。
……いや、離れ離れになるのは仕方ないことだけどさ……外すことないじゃん! 何で外すのよ! ひどいよカガリさん、アスラン捨てたよ!! まあ、アスランにはメイリンもミーアもいますが。
■ネオさんも正式にオーブ軍編入。
……連合と話はついてるのか? 連合は機密を抱えているネオを手放したがらないと思うが……
■本妻と現地妻の会話。
現地妻に託すようなこといっときながら、メイリンの亡命を認めず、オーブ軍にも編入させず、一人浮いたザフト軍服着せたままにするカガリさん。メイリンが脱走してたときに着てた軍服はボロボロだったろうに、わざわざ繕ってまで、意地でもオーブ軍服は与えないカガリさん。いじめだ、確実にいじめだ。
『指輪は外したけれど、おめえを認めたわけじゃねえからな。よく分かっとけ』というすごい圧力だ。おそろしい、ラクスさんの影響に違いあるまい。
■予告。……ああ! ミーアが! ミーアがーーー!! って、ハロってなんやねん!!
2005年08月25日
かみちゅがすごかった[アニメ, 感想, 落書き]
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いやあ、もう、ね。凄過ぎて思わず描いてしまったわけですが。
かみちゅの乳と尻がすごかった。
光恵ちゃんの乳が! 乳が! なんと言うことか!! もはやこの乳量は暴力だろうという乳が!! 全身ぽっちゃりむちむちで、ものすげーエロかった。つーか、乳の質量感が並みじゃなかった。ここ数年見たアニメの中で、最も重さを感じる乳だった。
しかも、『従兄のお兄ちゃんが好き』という新属性が! この、この乳で! 従兄のお兄ちゃんが好きだなんて!! ありえない! エロ過ぎる! 私が従兄のお兄ちゃんだったら、もー、あんなことやこんなことを!!
そして、祀ちゃんの尻が! むちっと! ぷりっと! 祀ちゃん派かつ尻フェチとしてはもうたまらないわけですよ! やっぱりアレだよね、毎日あんな長い石段上り下りしてるから、お尻もぷりっと上向きなんだよね! きっとそうだ、そうに違いない。祀ちゃんの尻に対する愛がより深まりました。
まあ、詳しくは夜鯖さんのキャプでも。
勢いあまって、祀ちゃんの尻と光恵ちゃんの乳をタイトルバナーに。
ついでに、200x40バナーも作った。
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なにやってんだろう、私は。
2005年08月16日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-43 『反撃の声』[アニメ, 感想, 種死]
■『あの体で!? そんな無茶よ!』『艦長。どうか彼の思うとおりに』 ……炊きつけたのは自分なのに、しれっとした顔でよく言えるな……>ラクスさん。怖いよこの女、マジで怖いよ……! 議長以上に人を駒としか見てねえよ!!
■ドム三人衆、極悪……
■『くそっ! ヤツはいったいどこにいるんだ!』 だから、あんた、内部で裏切られてますから。こういうところは、相変わらず非常に詰めが甘い。無能。
■何だ、この燃えるBGM……!(笑)
■アスランさんの言い分は、シンが個人的にオーブ攻めてるんならともかく、軍人として戦争に参加している以上、『んなこと言われてもなあ……』としか……
■ユウナが死んだー!? ……一応、カガリがオーブに戻れなかった最大の理由なんだから、こんな消し方はねえだろ……
■『裏切り者のくせにー!』 いや、全く。
■散々、海の上航行してたのに魚雷も積んでいない素敵戦艦ミネルバ。
■屈折43話、ようやくアスランさんの種が割れました。……よかった、本当によかった(涙)。これでまともにメイン戦力になれます。
■成層圏突破するシャトルなのに、シートベルト腰だけかよ!
■インパルス、わざわざ合体しなくても、コアスプレンダーのままおかっければいいのに……
■そして、シャトルすらも打ち落とせない最弱のパイロットルナマリア……
■つうか、対空兵器もねえのか、オーブには。わざわざMS出さないで、さくっとミサイルかなんかで落とせばいいじゃないか。PS装甲でもされてんのかしら。
■タリアさんはいろいろやってるけど、やってることは『個人的権限に納まる議長への意趣返し』にしかなってないのがなあ。拗ねて見せて困らせる女以上の何者でもないんだよなあ。
■『外交ルートで今当てになる国など……!』 首相、最近までテロリストに加担してたしなあ。
■アスラン、ようやく起き上がったと思ったら、また大怪我。原因はラクスさんです。
■そのアスラン生存を知って涙を流すミーアたん。……死にかけてますけれどね。自分と同じ顔の人のせいでね。
■昼メロ夫婦。『知ってるんだ。きっと俺の目や耳や、腕や……なにかが……』 ちんこか? と、視聴者の70%が突っ込んだと思われるシーン。
■『大丈夫ですか!?』『……って、言わないほうがいいよ、アスランには。絶対大丈夫って言うから』『そうですわね』 こえー! この女こえぇぇーーーーーーーーー!!!(涙)
■自分の彼女が演説するってのに、さほど興味なさそうなアスランさん。……大丈夫かな……
■カガリVSミーア(ラクス)。おっぱいでは勝てないカガリさん。そして、内部からはともかく、外部から見た状況だけでは言い訳できないオーブ。言い訳するには、カガリさんの痴情の縺れから説明しなければならない国の恥部。……ユウナが生きてりゃ、まだ何とかなったのに(引き渡すとかで)。
■びっくり顔のイザりん、テラカワイス。
■『ではキラ、私も参りますわ』『うん』 『私にも、もう迷いはありません』 ……戦争する気ですよ、本気で戦争する気になりましたよ、この電波夫婦。全力でミーアを潰し、その後ろの議長を潰す気になりましたよ……!!! その圧倒的な武力と洗脳技術で!! テロリズムとプロパガンダで!! ……こえー、この女こえーー……!!!!! たった一人で世界の半分と戦争する気だよ、しかも勝つ気だよ……!! こんな戦争の申し子、見たことねえよ。
■来週、ミーアたんシナリオ、死亡ENDorアスミアENDへの最終分岐。及び、イザりんシナリオの見せ場。……ミーアとイザりんが死んだら、もう、まともな人間が残らなくなるじゃないか…… _| ̄|○ ダイジョウブダロウカ
ふしぎ星の☆ふたご姫 第20話 『海の流れ星☆誰も知らないもうひとつの国』[ふしふた, アニメ, 感想]
どーしても、ファインにエロスを見出すことが出来ません。レインはあんなにエロいのに。
なにが違うのか。
■『バカンスの過ごし方』を学ぶというハイソサエティっぷり。こいつらほのぼのしときながら、しっかり王族だから困るよ!
■水着、色気ねぇ~~~。
■また出てきたよ、ナギ様!!!(笑) 渚のナギ様。営業はこまめ。
■この星、空の向こうは宇宙じゃないはずだが、その場合、流れ星って何だ?
■ファインさん、目に入る全てが食い物に見える様子。
■海底種族は忘れ去られた種族らしい。ノンマルトだな、やっぱり。
■クリオネこえーーー!
■……ペンギンがダンディすぎて困る。ステキ。惚れそう。
■ファインとレインは新しいアイテムを手に入れた! こまめにアイテム出すなあ。
……普通に面白かったのだが、もはや、政治的陰謀も王族の悲哀もないふしふたには満足できない体になってしまった。
もっと! もっと生々しい話を!! 来週は恋愛泥沼模様が見れそうで期待度高いな。
2005年08月07日
ふしぎ星の☆ふたご姫 第19話 『しずくの国☆ミルロ結婚か?』[ふしふた, アニメ, 感想]
そりゃ姫ともなれば、12~13歳と5~6歳で結婚してもおかしくないか……
相変わらず、シビアなアニメだ……
■相変わらず妄想全開レイン。
かわいいよ、レインかわいいよレイン。まあ、おひさまの国はふしぎ星の中でも最も力持ってる国だろうから、レインが望めばブライトだろうがシェイドだろうが結婚できるんだろうけれど。
■どうやったらコレからコレが生まれるんだって感じのミルロの両親。
どうやら国主は女王の様子。女性相続なのかな。あー、だから弟(と思われ)がいるのにミルロの結婚を急ぐのかー。
両親とも美形なのは、おひさまの国だけか。あー、ミルロ可愛い、耳が可愛い、ピコピコ耳可愛いよピコピコ耳。
■政略結婚丸出しな婚約者。
園児か!! でも、ミルロのことは気に入ってる様子。
■すげーシビアな国政状況
……なんでこんな政治的な話なんだ、ふしふた……
世界的に重要な国家事業のための政略結婚。国のため、星のためを思えば、この結婚を受けざるを得ないというのは分かっていても、気持ちの整理がつかないミルロ。エストヴァンが嫌いなわけじゃないし、他に好きな人がいるわけでもないんだけれども……
って、子供向けアニメで描く内容か。難しいアニメだな、コレ!!
■何気にしょっちゅう出てくるナギーヌ。
うざい、素敵にうざい。
■ふしぎ星の公用語は英語。
日本語じゃないらしい。石碑にくっきりと明朝体で国の理念が書かれたりはしてないらしい。
■こえー、陰謀こえーー!!
傀儡政権を作るための陰謀結婚だったのかー!! 怖いよう怖いよう、このアニメ怖いよう。種死よりよっぽど政治的アニメだよう。
■ティオ……
あんた、愛されてるね……
■なにげに効果的な今回のプロミネンス。
月の大臣失脚か?(笑) いやー、しかし、第三者を仲介に立てたことで政策がすり違うって、リアルやなあ。
■ミルロエロス。
俺は結婚したい、ミルロと結婚したい。『私はまだ、恋を知りません……』 知っていけ、俺が教えちゃる、知っていけ。
■婚約解消。
でも、最終的には結婚しそう、この二人。ふしふたなら今後も出てくるだろうな、エストヴァン。最終話直前で結婚したりするのかもしれん。
■ムーンマリアエロス。
エロ過ぎる、このアニメのママキャラはエロ過ぎる(一部除く)。ロリと人妻or未亡人萌えにはたまらないアニメだ。あとショタ(ティオ)。
次回はノンマルトの話(違う)。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-42 『自由と正義と』[アニメ, 感想, 種死]
ちゃんとした感想は、37話以来だ……
■いきなりメイリン切り捨てようとするアスラン。
あんた、そういうところが! そういうところが!!
つうか、連れてきたのがミーアだったら、どうするつもりだったんだろう。メイリンと違って完全な非戦闘員だし、特に出来ることなさそうだし。アスランと離れてる間に、ラクスさんとばったり出会ったら、闇から闇へと葬り去られそうだし。
無責任なり、アスラン。
■大した腕もないくせに大将機なカガリさん。
着実に追い詰められてます、削られてます。初出撃で腕切り落とされるアカツキ哀れ。
王用メカなんかつったってりゃいいんだ、の言葉の通り、王様が戦地にいる理由は士気向上なわけで、必ずしも戦力なわけじゃないんで(戦力なのは、最強のMHであるKOGと帝国元帥なアブリアルくらいだろう)。それが表立って敵機と切り結んだら、そりゃ無駄に被害広がるよねー。
相変わらず、目の前しか見ていないカガリさん。さっさとオーブの指令本部戻って篭ってりゃいいのに。そういえば、オーブとアーヴって似てる。日本文化継承してるし。
■なんで手をつないで大気圏突入なんて危険なことやってんだろう、ストフリ&インジャス。
絶対手首からちぎれると思う。つーか、少しは丸まって表層温度上昇を防ぐとかやれよ!! 同じようにいいタイミング見計らって降下してきたヤクトミラージュでさえ、関節外して機構壊れるの防いだのに!! MS単機でこんなに気軽に大気圏行ったり来たりされるとなあ……
■『国防本部へ降りる! 援護しろ!』
それ、一番最初にやること。つーか、そのために来たのに。
■『ラクス様のために!』なドム三人。
AA一味はカガリの私兵ではなく、やっぱりラクスの私兵なわけですが。ほんま恐ろしい方やで、ラクスさんは。何もしていないようで、裏で戦争の被害を確実に増やすその手腕は、人類歴史上最凶最悪のテロリストと呼んでも過言やないで。
ジェットストリームアタックって叫ぶな、恥ずかしい! 踏み台にされろ! 踏み台にされてしまえ!!
■乗ってただけのラクスさん。
やっぱりオートパイロットモードくらいは積んでるんだろうな。キラさんがOSちょちょいといじって機能追加したとか。つうか、降下くらいなら、キラさんか遠隔操作してやれそうな気がするけれど。最強コーディネータなキラさんなら! キラさんなら!!
■ラクスさん見て、ミーア思い出しちゃうアスラン。
アスミアフラグキタ―――(゚∀゚)――――!! 同じ顔だしねえ……思い出すよねえ、普通。フレイのことこれっぽっちも思い出さないキラさんに比べて、情だけは深いよアスラン。本当に情だけなんだが。
一人の女の子を残して逃げてきてしまったことは事実なわけで、そりゃ後悔もあるよな。
■種割れ対決。
何気に種を割るまで追い詰められてるキラさん。まあ、一度は勝ったしな、シン。やれ、落とせー! おっとっせ! おっとっせ! 落ちないけれど。
なぜか決着を長引かせようとするレイさん。まあ、形勢は多少不利だけど、そこまで引かせようとするほどの状況ではないのでは、と思うのだが。シンは駒として長生きしてないと困るってことか。
■どんどん甲殻類な髪形が増えるミネルバブリッジ。
アビー前髪すごいよアビー。タリアさんに負けてねえよ。メイリンも鍬形っぽい角生えてたけど。
■拘束された上、リンチに掛けられ、しかもカガリにまで殴られるユウナ。
ひどい、ひどすぎる(涙)。現場の人間の一発くらいは許そう、軍人と言えどもそこまで完璧ではない。個人的感情から一発出ることはある。しかし、拘束されたとはいえリンチに掛けられる謂れなどないはずだ。むしろカガリは、ユウナが殴られてるのを気付いた時点で、周囲を諌めなきゃならん立場だ。つうかこんな状況で逃亡の恐れなんかほぼないんだから、拘束を解いて貴人に対する扱いをしたっていいはずだ。
しかも、半分以上自分の意思で国を出てうろついてたカガリに、ユウナを殴れる理由があるだろうか。ユウナに追い出されたわけでもないのに。むしろ、結婚によってカガリを一人前の成人と国民に知らしめ、国家元首としての立場を明確にしようとしていたともいえるのに(傀儡が思惑だったとしても、あの状況は悪いことだけじゃない)。ひどいよー、カガリさんひどいよー。
■『私も十分に悪い!』
ほぼ一方的に悪い。自分がいない間に下手な政策したって、怒ることか。独裁政権ならともかく、なんのための五大氏族か。『国を支えてくれたことには感謝する。あとはゆっくりと休め』とかいって、さらっと軟禁しちゃばいいのに。スマートじゃない。
■要は、自分の手駒として動けといっているラクスさん。
議長vsラクスの戦争は、この時点から始まっているのだ!! 『何かしようと思ったときに力がないのは辛い』って、何がなんなのかよく分かんない内から力振るわれても困るんだけどなあ。意思のある無力は無為なれど罪ではないが、意思無き暴力は完全に罪だろうよ。
■さらっと内部で裏切られているカガリさん。
カリスマの振りして、やっぱり舐められているカガリさん。いや、そりゃ舐められるよね、あれじゃあね。つうか、他にセイラン派が残ってると思わないのかね。各捜索隊にムラサメ隊を一人ずつ配置して、本人以外の報告は疑うとかしなきゃだめだろう。だから、あんたはー!
■あれは亡霊だ。
まあ、ある意味キラさんは、前の大戦を引きずった亡霊そのものと言えるでしょうな。フレイを失ったことで、戦争によって守れるものなどないと知ったはずなのに、結局また武力を取らざるを得なかった戦争の亡霊。暴力の申し子。おそろしやおそろしや、時が時であれば過激派になって北朝鮮とか行ってたに違いないわ。おそろしやおそろしや。
次回、ネオマリュフラグ最終分岐。
2005年07月23日
アホの子元気だなアホの子[アニメ]
アルベールの外交官日記
『巌窟王』のアルベールその後日記。
あいかわらずのアホの子っぷりで安心したよ、アルベール。いきなり愚痴るな、アルベール。
すげーアルベールらしくて、涙出そう(いろんな意味で)。
2005年07月04日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-37 『雷鳴の闇』[アニメ, 感想, 種死]
前回メイリンを庇って横っ飛びしたアスランは、メイリンが傷つかないよう、着地のとき自分が下になってたのね。
こういう細かい心配りがモテる男の秘訣だということですね。
もっと別のところに心を配っていただきたいものですが。
■アスランの脱走を信じられないシン
なんだかんだっても、尊敬の念は抱いてたわけで。ようやくステラショックから立ち直ったら、これですよ。大変だな、シンちゃん。
■飛んでく伝説&運命を見て行動に移すキサカさん
あんた、なにを感じ取ったんだ。
■扉の陰で怯えるミーア
震える息がエロいよ、ミーア。
■メイリン、あっさりハッキングバレ
ログ残すなよ!
■おろおろルナマリア
赤服なのに、整備兵に行動を尋ねないでください。
■議長とレイたんの狸芝居
あれよあれよと撃墜許可。白々しいわぁ(笑)。
■レイたん詭弁全開
この詭弁能力の半分でもアスランにあれば、このような事態にはならなかったに違いあるまい。
■苦悩するシン
殴られたりもしたが、なんだかんだ言ってずっと一緒にやってきた先輩と、仲良しの年下の女の子。……そりゃ、撃てないよなあ……ライフルも牽制的にしか撃ってませんね。
■コクピットで耐えるメイリン
この動きであんな姿勢でいたら、全身骨折しまくってそうだが……そこらへんはコーディネイターということか。
■『逃げるなよ、降伏しろ! 基地へ戻れ!』
語調は荒くも、精一杯のセリフ。がんばれシンちゃんがんばれ。
■『俺はこのまま殺されるつもりはない!』
降伏しろと言ってる相手に何言ってるの、この人は。
■『だが彼らの言葉は、世界の全てを殺す!』
意味が分かりません。え、なに? 何か電波受信しちゃったの、この人? その凸は、パラボラアンテナだったとでも言うの?
多分、『議長の望む世界』→『議長の手駒しかいない世界』→『議長に逆らうものは全て殺される世界』→『きゃあーー、恐怖政治ぃーーー』みたいな連想だと思うんですが、その連想自体が電波めいてる上に、理由もなく電波だけ発信されても、そりゃシンも反応に困るし、メイリンもびっくりするって。『なに言ってんの、この人』って。
■『アスランはすでに少し錯乱している!』
うわー、すげー正しい言葉ーー。
■『どうしても撃つというなら、メイリンだけでも降ろさせろ!』
どこによ。下、海よ。しかも、雨よ、嵐よ。コクピット同士の受け渡しなんか出来ないし。MS搭載の救命ゴムボートくらいあるかもしれんが、すぐ近くでMS戦やられたら、多分死ぬよ。
■いっぱいいっぱいなシン
なんか、電波ゆんゆん言われるわ、詭弁家に怒られるわ、頭の悪いシンちゃんにはいっぱいいっぱいなようです。そして種割れ。逆ギレ的に。まあ、確かにね。マユとステラを失った戦争そのものを消してやると言った議長の言葉が嘘だなんて思いたくないし、かといって、隊長の言ってることをはなっから嘘だと決め付けることも出来んよね。そりゃまあ、切れるわな。イザりんだったら、まずレイたんに『うだうだ言うな、腰抜けぇ!』と殴ってるところだな。
■『あんたが悪いんだ! あんたが裏切るから!』
正確には、『口下手なのに詭弁大王に食って掛かろうとして、挙句自分の立場を失って逃げ出したアスランが悪い』んだけどね。もう少しうまく立ち回ってれば、ねえ。
■シャイニングフィンガー
かと思ったら、思ったよりしょぼかったぞ、運命。
■グフ落ちる
いいとこねえな、グフ。
■『シン、よくやった。俺たちの任務は終わった』
アスランとメイリンを自分の手で殺した、その事実を受け止め切れていないシンの心の間隙をつく言葉。任務だから仕方ないんだよー、立派なことしたんだよー。レイたんは、ほんま人を操るのが上手いなあ。そこら辺議長仕込かなあ。
■グフ撃墜のニュースを聞く議長
あまりにも淡々と対応する辺りが、ちょっとなあ、安っぽいなあ。アスランは議長自らが認めて吹く対させたんだから、もう少し感情的なほうが周囲にはそれっぽく見えると思うんだが。
■ショックを受け、泣き出すミーア
暗いところで膝を抱えて泣く、というシチュエーションはお約束なれど。ミーアには、アスランが死んだのは自分が引き止められなかったからだ、とも思えてしまうし、脱走のきっかけを作ったのも自分だし。アスランは自分のせいで死んだんだ、自分が殺したんだとか思い詰めなきゃいいけれども……
■『メイリンがなんで……』『そんなの絶対何かの間違いです。そんな……バカなことを!』
メイリンが撃墜されたという事実よりも、メイリンが裏切ったという事実が信じられないルナマリア。生粋の軍人ですな。
■ラグナロクとMSのデータ盗難の疑い
脱走経緯の改ざんも合わせて、でっち上げられた罪状。そしてアスラン=AAはロゴスのスパイということに。……白々しい、白々しいわ、議長&レイたん……でも、シン&登場人物から見れば、一番納得いく説明なんだよな。
■『メイリンを……!』『よせよ、もうそのことは言うな。絶対に』
親しい友人を殺した機体を整備しなければならないことを受け入れきれないヴィーノと、気持ちは分かるが、撃たなければいけなかったシンの気持ちも分かるヨウラン。ここら辺は細かくキャラ立てされてますなー。
■シン×ルナフラグ成立
ちょっと強引過ぎだ、とも思いますが、そこまでの違和感は感じなかったなあ。
ルナマリアに『ごめん』としか言えなかったシンの気持ちも分かるし、シンを責めることが出来ないルナマリアの気持ちも分かる。まあ、そこまで物分りのいい女の子もどうかと思いますが。ちょっとは感情的になってもよかったと思うぞ。
多分、シンはルナマリアに一発殴られるくらいの覚悟はしていたと思うので。そこで抱きつかれて、同病相哀れむ的フラグが立ってしまったというところでしょう。うーん、割れ鍋にとじ蓋カップルがここにも。
■神々の黄昏始動
『話し合えればな。それに越したことはないだろう、本当は』 これは議長の本音なんだろうなあ。
■なんかキサカさん、助けてるし
あんた、ラグナロクのためにジブラルタル行ったのに、いきなり行方不明になってどうすんのよ。つーか、普通に助かってるし、アスラン&メイリン。まあ、死ぬわきゃないけど。
■『ヘヴンズベースが落ちたら、おそらく次はオーブです』
意味が分かりません。え、電波? やっぱり電波の指令を受けているの? なんでオーブなのかがよくわかんないんですが。今のところは、連合の同盟国=ザフトとの敵対関係も解消されてるのに。
それともやっぱり、ラクスはロゴスと裏でつながってて、その隠れ蓑としてオーブの国家事業とかがあるのか。
……これが一番説得力ある展開な気がしてくるのは、ラクスが宇宙に上がって、結局軍備を整える以外何もしてないからなんだろうな……ある意味、一流の戦争屋だしな、ラクスさんは。
■久々に携帯を見るシン
シスコンめ。とは言いつつ、『戦争をなくしたい』というシンの願いの根本がこの携帯なわけで、決意を改める演出。でも、シスコン。そしてラッキースケベ。
■泣き果たして、ぐったりするミーア
うわー……エロい(おい。なんか、ヤケになってすごいこととかやらかさなきゃいいけれども。カットの並びから言って、もう一回、アスランとのエピソードはありそうですね。……多分、死ぬ直前かなんかだと思うが。頑張れミーア頑張れ。
■デストロイ再び
うわー、なんかとってもやられ役な予感。
ガンプレのCM見て、毎回思うんだが、キラの『君が立ちはだかるなら……僕は!』って、どういう意味? なんか野望でも持って行動してらっしゃるの、キラ様は。本当に、『アンタはいったいなんなんだー!』だよ。
2005年06月26日
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36 『アスラン脱走』[アニメ, 感想, 種死]
……なんか、素直に『おもしれぇ……!』とか思ってしまった……種死の毒に犯されすぎたか……
そして、ミーア萌え。メイリン萌え。激しく萌え。
つうかだな、メインヒロイン格でなくサブヒロイン格の女性キャラが揃って物語を動かすってのはどうだ。いまんとこ、種死メインヒロイン格のカガリ、ラクス、ルナマリアがこれだけ物語上で活躍したことないぞ。ストーリーテーマでミーア、ドラマ展開でメイリンがメインヒロインになってるじゃないか。どうすんだ、これから先。また投げっぱなしジャーマンか。
本当に負債の考えは読めないぜイエフー。
・ディスティニー&レジェンド。運命と伝説。壮大すぎる名前だ。新型ドラグーンは誰でも使用可能ですか。それでは、ぜひともミーア専用機にドラグーンを。
・『彼らは言葉を聞かないのだから』 ……確かに、キラもラクスも人の話を聞かん。
・議長、詭弁大王。シンにまで宥められる今のアスランさんでは太刀打ち不可能です。落ちぶれたものよの、アスラン・ザラ……
・自らの持つ力を自覚し、自らの果たすべき役割を果たす。確かにそれ自体はすごく正論。でもこの人が言ってるのは、『自分の手ごまとして正確に動いてくれる』=『役割』なんだよな……まあ、それを無理やり正論化してしまうところが、議長の詭弁能力なわけですが。
・『これで一斉に裏切られたら、ジブラルタルは終わりですね!』『もー、馬鹿なこと言わないの、アーサー!』 なにいちゃいちゃしてんの、この人ら。
・うう、議長がレイたんに優しい……目も優しい……。レイたんには、手駒以上の感情があるのだろうか……ララァか、ララァなのか。
・アスランの身を案じるミーア。いい子だ……
・偶然落ちてた写真。……なぜ、落ちてる。
・『ダメかな、アスランは』 うん、ダメダメだな……色んな意味で。
・『ね、だからまずいの! ヤバイの!』 ミーアかわいいよミーア。真の意味で議長と共謀しているのではなく、飽くまで議長の手駒のひとつである自分とアスランの立場を理解した上での行動。ミーアの深い心情が描かれるのはほぼ初めてですが、登場以降のシーンを追っていくと、割と一貫性がある。種井sにしては珍しい(酷。
・オロオロしてるミーアがかわいい……
・『いずれ君だって殺される!』 アスランが男前だ……珍しく。
・『私はラクスよ! 私はラクスがいい!』 『役割だっていいじゃない! そうやって生きたっていいじゃない!』『だから……アスランも…ね? 大丈夫よ……』 ここら辺のミーアはすごく深い。種死の登場人物とは思えないくらい(酷。詳しくはまた今度語るとして、とりあえず、ミーアがアスランに手を差し伸べる一連のカットは、田中理恵の演技、カット割り、構図、効果音と、ミーアの少ないセリフ数をフォローして、その心情を読み取るのに上手く出来ていたと思う。特に田中理恵の演技はいい。怯えつつも逃げ切れない、臆病で悲痛なミーアの心理がよく出ていたと思う。
・メイリン大活躍。ミーアとは逆に、状況に対して臆病になるのではなく、果敢に飛び込むことで不安を克服しようとする。へたり込むシーンや『分からない……』などのセリフを入れることで、『勇敢な少女』ではなく『普通の少女の精一杯の勇気』を描いてるのがよいですな。あと、折笠はやっぱ演技上手いわ。
・レイたん容赦なし。うーむ、議長の忠実なお人形さんだ。
・グフで逃避行。手を差し伸べるアスランがカッコイイ。珍しく(酷。コクピットの中で、メイリンがこくこく頷く仕草が激萌え。
なぜメイリンと逃避行やねん、と思いつつも、状況の流れ的には『やむなし』と思えるあたり、種死にしては珍しく説得力ある展開(酷。ただ、メイリン自身は思想的な意図があるわけではないので、AAに乗艦したとして、どうなるのか、という心配がありますが。
というか、メイリン、髪を下ろすとフレイ様そっくりだからなあ……(平井顔が同じだけかもしれんが)。
そして、おそらくラクスを演じる上で心の拠りどころであったアスランを失って、ミーアはどうなるのか。
来週もミーアとメイリンの出番があるようなので、この二人中心で見ていこうと思う次第。いやー、急速にいいキャラになってしまった。
2005年06月20日
種死感想 34~35話分[アニメ, 感想, 種死]
いろいろ忙しいので、まとめてでゴメンなさい。
34話
■シンvsキラ戦
ぶっちゃけ最近シンに感情移入しつつ見ているので、『いけ!やれ!落とせーーー!』と興奮しつつみていたシンvsキラ戦(笑)。
いやあ、戦闘描写としても、機体特性を活かしたトリッキーで効果的な戦術が取られてて燃えましたよ。『きたー!ソードシルエットきたー!』とか思いつつ。お前は黄金期のジャンプを読む小学生か。
MS戦闘としては、久々に燃える戦闘でした。
『シンが悪