2005年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
冬コミ新刊告知
新刊、よろしくぅ。とらのあなメロンブックスに委託中。
最近の絵
new←→old

« どうもうまくいかない | メイン | メルフォレス »

2005年09月10日

ふしぎ星の☆ふたご姫 第24話 『かざぐるまの国☆ルーチェとっちゃだめだめ~ん』[ふしふた, アニメ, 感想]

 久しぶりにリアルタイムで見たら、相変わらずシビアな話だった。
 そして、とうとうエクリプス×レインルートが! これは波乱の予感が!!

■かざぐるまの国、内乱。
 王族はドッグル族なので、鳥人族との間には前々から確執があったものと思われる。……うーん、人種問題。森に住む鳥人族と平地や街に住むドッグル族ということで住み分けが出来ていたんだろうが、ここに来てうまくいかなくなった、と言うことか。
■調停役
 仲介に利害関係のない第三国の貴人を立てると言うのは、よくある方法。しかし、ファインとレインは、あえてプリンセスの身分を明かさなかった故に、スパイとみなされ、拘束され所持品も取り上げられると言うとんでもない事態に。
■ブライト来国
 本来は宝石の国のアーロンに調停役を頼んでいたのが、名代としてブライトがやって来たらしい。……相変わらずホモくさいな、宝石の国とかざぐるまの国は。
■暗躍する月の大臣
 ランダ王は鳥人族の居住地を破壊しようとしている、と言う密告が今回の内乱の原因。高木の上を生活の場とする鳥人族にとっては死活問題。……シビアだなあ……
■相変わらず役に立たないブライト
 ……伊達に、うちのPCに『無頼と』と変換されていない……頼りねぇ~……
■また出て来たよ、ナギーニョ! 本当にどこにでもいるな、こいつは。
■人質をとられているので行動できないブライト&常に実力行使なエクリプス。
 王族の責に縛られ動けないでいるブライトと、あえて王族の力を放棄することで行動の自由を確保しているエクリプス。そして、そういうことは特に何も考えていないティオ。……癒されるなあ。って、お前どっから出てきたんだ。
■ファイン、脅威の運動能力。
 ……空を飛ぶ鳥人族と対等の運動性能を!! 恐るべし太陽の子。
■闇の王子様参上。
 でも、参上早々、レインの心配されました。ほっといても木の根っこ食って生きていけそうなファインより、おにゃのこらしいレインのほうが得をするこの理不尽さ。ま、仕方ねえな!!
■『ブライト様!? ……エ、エクリプス?』『……意外と重いんだな』『なッ……!?』
 とうとうエクリプス×レインフラグが発動し、ルートに突入。うわー、受け止められた瞬間のレイン、エローい……
 誤解も解け、好感度急上昇。恋愛関係はより一層の泥沼へと突入。
■ブライト、ようやく参上。
 レインの『ブライト様!』に、以前のような浮かれた調子がないぜ。これは、ブライト失墜の予兆だぜ。
■鳥人族とドッグル族和解。
 よかったよかった。この世界の人たちは、過去にはこだわらない性格なのがよいよな。
■エクリプスを探して、さまようレイン。
 ……やっべー、可愛いー……とうとう、ツンツン状態からデレデレ状態に移行ですよ、うはうはだ。
■自分からでしゃばったくせに、役立たずなブライト。
 その無力感に合わせ、ファインのみならずレインまで奪われたことから、エクリプスに対する憎しみが募っていくわけですか。泥沼だ、泥沼だ。

 あー、おもしろかった。やっぱりふしふたはどろどろした話に限るね。
 しかし、エクリプス×レインは、発動さえしてしまえば一気にラブラブまで行ってしまいそうなのが怖いカプだな。最終回では結婚とかしかねんぞ。

投稿者 アミ : 2005年09月10日 11:00

コメント

banner.gif