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2005年09月07日

俺だってわかんねーよ![日記]

四次元とか五次元とかを分かりやすく説明してください当方、頭悪いです
 通常、ある存在は自分より一次元下の存在までしか任意に操れないそうですよ。
 つまり、フィギュアを作れるおいらたちは、実は三次元の住人ではなく、四次元の住人なのです。

 三次元はx,y,zの座標軸で表すことが出来ます。三次元の任意の一点に、二つの物質が存在することは出来ません。たとえば机の上の一点を、x,y,zで10.10.10と表すとして、そこに人差し指をぽちっと置いたら、その一点にはもう指は置けないわけです。
 しかし、実際には置けます。
 置いた人差し指をどかせばいいんです。そうすれば、10,10,10の点に中指が置けます。
 つまりこれが時間軸です。
 時間軸をαで表すとして、人差し指が占有していた点は、x,y,z,αで表すと、10,10,10,1。人差し指をどかした点は、時間軸がずれて10,10,10,2となるので、そこに中指が置けます。
 これで私たちが存在している空間が四次元だというのがお分かりいただけたでしょうか。

 しかし、四次元を『見る』ことは出来ません。時間軸は飽くまで概念であり、目が捉える一瞬の映像として四次元を表すことは出来ません。これが、『知性体は、自分より一次元下の存在までしか任意に操れない』ということです。

 つまり、五次元の存在とは、時間を自由に操れる存在となります。そこに増えてるもう一本の軸はなんなのかは、おいらたちには分からない。文字通り、次元が違うから。リリックとか哲学とかでしか分からない。
 よくSFとかに出てくる『高次元の存在』とは、そういう『操れるものが多い存在』を言うのだろうなー。永野譲が、『神様とは、人間がプラモを壊したり直したりするようなことを、人間に対して出来るもの』って言ってたけど、それも多分こういうこと。

 
 
 
 という事だって、小学生のときに見たNHKのアインシュタインロマンスで言ってたよ。
 あれは面白かった。
 ちなみに上の応用で、『未来へのタイムマシンはありえるが、過去へのタイムマシンはありえない』の論証が出来ますよ。まあ、それも最近ひも理論のせいで怪しくなってきたみたいだが。

投稿者 アミ : 2005年09月07日 20:11

コメント

前見たテレビでは18次元まであるとか言ってたような

ちなみに森 博嗣の小説で読んだのですが
4次元ってのは人間の目では見えないものらしいです
それは僕たちの「目」は三次元のものを見るように作られてるからだそうな・・・
(よく分からんが)

適当にぐぐって見ましたが
http://yujiwww.web.infoseek.co.jp/0udimension.htm
http://deztec.jp/design/05/09/05_4D.html
http://homepage2.nifty.com/osiete/s978.htm

ここらへんがなんとか参考になりそうです

投稿者 いーじす : 2005年09月07日 21:19

たしかひも理論では11次元でしたかね。世界は膜になっているという。

人間の目は光でものを見ているので、光が真っ直ぐ進む三次元のものしか見えないんでしょうな。
四次元になると、光が信用ならなくなるので。ブラックホールは見えませんしね。

投稿者 アミ@管理人 : 2005年09月08日 06:55

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