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2005年10月13日

サンデーの45と46[少年誌, 感想]

週刊少年サンデー45号
■ハヤテのごとく
 ……何故そこで、笹山×班目が……
 ナギ様が、自らの『ツンデレとしてはデレすぎる』という弱点に気付きました。でも、ツンデレを自覚したツンデレではないのれす。そこがだめなところれす。
 『10月は改編期ですから、納得いかない最終回でもあったんじゃないですか?』 ……あえてどれとは言うまい。

■ケンイチ
 ビックリ人間vsビックリ人間。馬師父がまともな人に見える……

■結界師
 志々尾くんが愛を知って、悟りを開きました。

■あいこら
 ……なんなのかしら、この極限の美は……エクスタシーというやつかしら……
 井上先生が目指す高みとはどこにあるのか……

■ブリザードアクセル
 あまーーーーい! あまいよ、鈴木さーーーーん!!
 この直球ラブコメっぷりに心くすぐられます。

■絶対可憐チルドレン
 椎名先生が本気を出してきますた! おもしれー、超おもしれー(笑)。
 ナオミちゃんと薫おっさんのことは語りつくされてるので置いときますが、皆本と紫穂の信頼の深さが……すごい。
 最終ページの、薫=肩車、紫穂=ぺっとり、葵=そっと手をつなぐ程度をみると、やはり源氏物語的に、皆本にとって薫=子供、紫穂=伴侶、葵=ツンデレって位置関係に落ち着くのかなー……

■からくりサーカス
 コロンビーヌ死す。
 マサルに抱き締められるシーンと旅立ちのシーンは、ひさびさにいいシーンでした……

週刊少年サンデー46号
■ハヤテのごとく
 ツンデレ=少年漫画のライバルキャラ。やはり私は正しかった……!

■ワイルドライフ
 絶対音感という設定が、有形無実のものとなっているね……まあ、どうでもいいけど。

■あいこら
 声コラですか……
 アニメ化するときに声優さんに嫌がられそうな、と言うか、アニメ化できるのかどうか怪しいエピソードだ……
 『生がいいに決まってる』はダメです! 色々な意味でダメです!!

■絶対可憐チルドレン
 あー、完成原稿速報のせいで兵部がベンジャミンに見えるー……
 しかし、薫が着せ替え人形好きとは意外だ。目的はエロスのようだが(笑)。
 葵の、葵の露出度が少ないよう……(涙)。しかし、この開き直ったかのようなエロコメっぷりはどうだ!! これでこそ、これでこそ椎名高志というものだ!!!
 しかし、あれだよね。意外と椎名先生はロリっ子萌えより、お姉さまキャラとか女性攻めシチュが好きだよね。その割りに、姉萌えシチュは使わないってあたりが、実にマニアックなわけですが。

■からくりサーカス
 まさかエリ公女がまた出てくるとは……そして、ミンシアがやられキャラっぽくなってきて、非常にアレなんですが……

投稿者 アミ : 2005年10月13日 22:50

コメント

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